ファッションモデル「アンミカ」が 体感する、キレイの散歩。

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2010.5.16〜

「大阪・住吉」

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今回ご紹介するエリアは、「大阪・住吉」。

今人気のパワースポットでもある「住吉大社」など、神社仏閣(じんじゃぶっかく)が多数の残る文化的な顔と、路面電車が街を縦断する下町的な要素を兼ね備えた住み良い街。
下町が誇る名物もたくさんあり、新しさと伝統が混在し、それぞれが「住吉」の顔となっている。
そんな住吉は、アンミカにとって、青春時代を過ごした街。知られざるアンミカの、過去が暴かれるかも・・・
今回は、アンさんの青春プレイバックも交えながら、住吉をゆっくり歩きます。

住吉大社

極上の住吉美空間。
およそ1800年前、海の神である“住吉三神”と、神功皇后(じんぐうこうごう)を祀(まつ)る為に建立された、“住吉大社”。

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TEL 06-6672-0753
参拝時間 4月〜9月 午前6時〜午後5時
10月〜3月 午前6時30分〜午後5時

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住吉の象徴的存在「太鼓橋」。

 

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本殿は、全て西側向き。海に向かう西側を、正面にしたものと思われる。

 

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玉石がちりばめられた「五所御前(ごしょごぜん)」。

 

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楠珺社に参拝すれば、力を与えてくれると信仰されている。

住吉高校

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「自主自律」を校訓に掲げるここ、住吉高校は、多くの著名人、文化人が卒業している。
総合科学科、国際文化科と、グローバルな教育により、学生時代から国際感覚を養っている。
当時のアンさん、勉学の方は、どうだったんでしょう?

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当時のアンさん

 

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アンさんが学んだLL教室

 

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食堂

 

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素敵な青春カンバ〜ック!

路面電車

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住吉を走る路面電車、通称「チンチン電車」。
人々の交通手段であることはもちろんだが、この町中を疾走する電車のもうひとつの大きな役割は、走る広告塔!地域に根付いた会社の広告をボディにペイントし、住吉の街を疾走する。
その派手なカラーリングに、目を奪われる事もしばしば。1980年から、現在まで元気に走る広告塔は、住吉の象徴としてこれからも寵愛されてゆくのでしょう。

末廣堂(すえひろどう)

住吉の名物は数あれど、ここは老舗中の老舗、「末廣堂」。
昔、さつまいもがこの街で愛好され、その名残から和菓子へと形を変え、住吉名物として親しまれています。

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由緒あるこのお店、住吉大社の御用達として、いくども銘菓を献上しており、明治時代から精魂込めて一本一本焼き上げているのです。
竹串にさして焼き上げる手法は、昔も今も同じで、この焼き方が淡白な味のこしあんを、最高の美味しさに導きます。

TEL 06-6671-4428
営業時間 午前9時〜午後7時30分

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さつま焼き

 

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こしあんは昔ながらの味。

 

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いもあんは、コーヒーなどによくあう新しい味わい。

ウィニペグカフェ

住吉の新名物といっても過言ではない、「ウィニペグカフェ」。
アートな店内には、落書きの様な可愛いデザインが施されており、このお店の素敵なメニューに期待がかかる。

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2009年にオープンしたこのカフェの大きなうりは・・・、香ばしいカプチーノ。
その味もさることながら、視覚的な魅力あるカプチーノが楽しめるのです。
デザインカプチーノと呼ばれる、表面の泡に絵を描くといった新しい形のアート。
描かれるキャラクターがユニークなんです。達人のワザ、とくとご覧あれ。

TEL 06-6672-2002
営業時間 平日 正午〜午後11時
日祝 正午〜午後6時

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描かれるキャラクターがユニークなんです。

 

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有名キャラクターの数々。

 

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達人のワザ、とくとご覧あれ。

やろく

住吉で誰もがしっている老舗洋食店「やろく」。
こだわりのBGMが流れる店内は、仕事に手を抜かないご主人の性格が繁栄されたものであろうか。
創業昭和10年、初代が考案した洋風フレーバーたっぷりの玉子コロッケ」は、お店の看板メニュー。

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ハム、タマネギ、ボイルドエッグを混ぜたクリームコロッケに、お寿司のネタの様な、エビをのせるんです。そう、これは、普通のコロッケの様に、ジャガイモは一切使わないコロッケ。約70年の時を経ても、この名物コロッケに魅了され、地元はもちろん、遠方からも訪れる伝統の味。

TEL 06-6671-5850
営業時間 午前10時30分〜午後2時
午後4時30分〜午後8時30分
水曜定休(祝日の場合は翌日休み)

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創業昭和10年

 

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玉子コロッケ

 

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隠し味にカレー粉

※掲載情報は放送日現在のものです。詳しくは店舗・施設などへ直接お問い合わせください。

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